実績紹介

書籍執筆

WMOの職員が執筆や翻訳に関わった書籍です
瀬戸隆之*. とちぎの野生動物 私たちの研究のカタチ. 2016. 關義和・丸山哲也・奥田圭・竹内正彦. 280. 随想舎.

西村愛子*. 農業技術体系. 2016. 農文協.

姜兆文*, 山田雄作*, 杉浦義文*. 野生動物管理のためのフィールド調査法: 哺乳類の痕跡判定からデータ解析まで. 2015. 關 義和・江成広斗・小寺祐二・辻 大和. 448. 京都大学学術出版会.

岸本真弓*, 濱﨑伸一郎*, 片山敦司*. コアカリ 野生動物学. 2015. 日本野生動物医学会 編. 201. 文永堂出版.

平山寛之*. 高校生物基礎をひとつひとつわかりやすく。. 2014. 125. 学研教育出版.

岸本真弓*, 濱﨑伸一郎*, 片山敦司*. 獣医学・応用動物科学系学生のための 野生動物学. 2013. 村田浩一、坪田敏男 編. 348. 文永堂出版.

瀬戸隆之*. 野生動物管理のための狩猟学. 2013. 梶光一, 鈴木正嗣, 伊吾田宏正. 154. 朝倉書店.

Tetsukazu Yahara, Munemitsu Akasaka, Hiroyuki Hirayama*, Ryuji Ichihashi, Shuichiro Tagane, Hironori Toyama, Ryo Tsujino. The Biodiversity Observation Network in the Asia-Pacific Region: Toward Further Development of Monitoring. Chapter 1: Strategies to Observe and Assess Changes of Terrestrial Biodiversity in the Asia-Pacific Regions. 2012. Shin-ichi Nakano、Tetsukazu Yahara、Tohru Nakashizuka. 468. Spriger Press.

白井啓*. 日本の外来哺乳類-管理戦略と生態系保全-. 2012. 山田文雄・池田透・小倉剛編. 439. 東京大学出版会.

Daisuke Fujiki, Yasutaka Kishimoto*, Hiroshi Sakata. Forest decline: Causes and impacts. 2011. Jenkins JA(ed). 225. Nova Science Publication.

伊藤哲治*. 日本のクマ.ヒグマとツキノワグマ. 2011. 坪田敏男・山崎晃司, 編. 370. 東京大学出版会.

Zhaowen Jiang*. Global Positioning Systems:How Location Performance Indexes of GPS Radio Collar Reflect Location Error in Mount Fuji, Central Japan. 2011. Zhaowen Jiang (co-author), Seiki Takatsuki, Masahiko Kitahara, Mikio Sugita. in Viggo Asphaug and Elias Sorensen (ed.). 283. Nova Science Publishers. NY. USA.

羽澄俊裕*. 改訂・生態学からみた野生生物の保護と法律-生物多様性保全のために(42). 2010. (財)日本自然保護協会編.. 講談社.

T.Koizumi, S.Hamasaki*, M.Kishimoto*, M.Yokoyama, M.Kobayashi, A.Yasutake*. Sika Deer: Biology and Management of Native and Introduced Populations. 2009. D. R. McCollough, S. Takatsuki, and K. Kaji, editors. 666. Springer, Tokyo, Japan.

岸本真弓*. 新獣医学辞典. 2008. 新獣医学辞典編集委員会. 1563. チクサン出版社.

羽澄俊裕*. 人と動物の日本史2「歴史のなかの動物たち」. 2008. 中澤克昭編. 270. 吉川弘文館.

羽澄俊裕*. 日本人と野生動物-予期される混乱について. 2005. 季刊東北学第五号. 柏書房.

羽澄俊裕*. 小国マタギ-共生の民俗知-. 2004. 佐藤宏之編. 農文協.

岸本真弓*. 兵庫の生きものたち. 2004. 兵庫の生きものたち編集委員会編. 243. 神戸新聞総合出版センター.

羽澄俊裕*, 岸本真弓*. 森の野生動物に学ぶ101のヒント. 2003. (社)日本林業技術協会編. (社)日本林業技術協会発行.

岡野美佐夫*, 白井啓. ニホンザルの自然誌-その生態的多様性と保全. 2002. 大井徹・増井憲一編著. 367. 東海大学出版会.

岸本真弓*. 動物たちの気になる行動2. 2002. 上田恵介・佐倉統監修. 192. 裳華房.

濱﨑伸一郎*, 岸本真弓*, 片山敦司*. 野生動物の調査と管理技術. 2001. 鈴木正嗣編. 898. 文永堂出版.

羽澄俊裕*. 「冬眠する哺乳類」第6章 クマ -生態的側面から-. 2000. 川道武男,近藤宣昭,森田哲夫編. 東京大学出版会.

羽澄俊裕*. Status and management of the Asiatic black bear in Japan BEARS – Status Survey and Conservation Action Plan: 207-211. 1999. IUCN/SSC Bear Specialist Group編 .

岸本真弓*. 動物にみる妊娠・出産・子育て. 1999. 和 秀雄編. 150. メディカ出版.

白井啓*. 奥多摩自然ハンドブック. 1998. ㈱自然教育研究センター編. 176. 自由国民社.

白井啓*. 丹沢自然ハンドブック. 1998. 古林賢恒編. 214. 自由国民社.

岸本真弓*. 地域生物資源活用大事典. 1998. 藤巻 宏編. 582. 農山漁村文化協会.

羽澄俊裕*. 丹沢自然ハンドブック 大型哺乳動物ツキノワグマ. 1997. 古林賢恒編. 自由国民社.

羽澄俊裕*. レッドデータ日本の哺乳類(食肉目:クマ). 1997. 日本哺乳類学会編. 文一総合出版.

羽澄俊裕*. 食肉目:ツキノワグマ, 肉食獣の野生動物管理「日本動物大百科第1巻 哺乳類Ⅰ」. 1996. 日高敏隆監修. 平凡社.

岸本真弓*. いま、野生動物たちは 地球の声のネットワーク. 1995. ナスカ・アイ. 163. 丸善株式会社.

Zhaowen Jiang*. Ecology of wild-animals. 1993. Chen, Huapeng and Zhongxin Gao. 386. Press of Northeast Forestry University.

Zhaowen Jiang*. Economic animals in Heilongjiang Province. 1993. Wu, Xianzhong. 400. Press of Heilongjiang Science and Tehnology.

雑誌執筆

WMOの職員が執筆や翻訳に関わった雑誌です
西村愛子*, 澁谷知子, 黒川俊二, 浅井元朗, 中村浩也. 耕地雑草の埋土種子を駆除対象とした蒸気処理技術の開発. 関東雑草研究会報. 2016. 26号.

西村愛子*. 耕地雑草種子の死滅効果をターゲットとした蒸気処理技術開発. 植調. 2015. 49巻. 150-153.

岸本真弓*. 麻酔銃を用いた野生動物の保護管理-クマの出没対応-. Wildlife Forum. 2014. 18巻2号. 26-27.

岸本真弓*. 野生動物医学とWildlife Management-One World, One Healthを目指して-. 宮城県獣医師会会報. 2014. 10月号. 160-165.

竹田謙一, 檀上理沙*, 山崎隆司,神谷香住,伊原和彦. 視覚や音声刺激に対する雌ジカの行動反応を利用した誘因方法の検討 (特集 野生動物の個体群管理に関わる獣医学・畜産学研究者の貢献). 獣医畜産新報. 2014. Vol.67,No.9. 656-660.

西村愛子*,浅井元朗. 耕地・草地雑草定量化のための簡易植生調査法. 植調. 2013. 47巻. 207-212.

清野紘典*, 白井啓*. ニホンザルの生態と被害対策. 養牛の友、養豚の友、養鶏の友. 2013. 9月号. 40-45(養豚の友の場合).

瀬戸隆之*. 狩猟サークル「狩り部」の取り組み. 森林技術. 2011. 828. 9-11.

瀬戸隆之*. 野生動物管理の担い手を確保する‐狩猟者育成ゼミ「狩り部」の取り組み‐. 北方林業. 2011. 63. 10-12.

伊藤哲治*. 森の研究: 私のテーマ, 北海道浦幌でヒグマのDNA解析, 被害対策を実践し,ヒグマの学校. グリーン・パワー. 2011. 386. 26.

濱﨑伸一郎*. 新ディア・ウオーズ「南アルプス高山帯に進出したシカ/各機関・団体間で管理手法を共有して対策を」. グリーン・パワー(公益財団法人森林文化協会). 2011. 4月号.

片山敦司*. 近畿地方における人身事故状況の概要. 「人里に出没するクマ対策の普及啓発および地域支援事業」人身事故情報のとりまとめに関する報告書(日本クマネットワーク). 2011. 115-124.

白井啓*. 餌づけに起因するサルの生態・行動・習性の変化. 2010.11.23シンポジュウム「野生動物への餌づけを考える」報告集. 2011. 11-16.

横山典子*. 特集 深刻化するシカ問題-各地の報告から- ニホンジカが森林生態系へ与える影響. 森林技術. 2011. 61. 25-29.

奥村忠誠*. 異なる解析対象範囲を用いた野生動物の分布拡大要因の推定. 環境科学会論文賞受賞講演. 2010.

濱﨑伸一郎*. シリーズ「人と野生動物の共生を考える」(20)ヒトと野生動物の新たな関係に向けて. 人と動物の関係学会誌. 2009. Vol.23. 86-87.

奥村忠誠*. 富士山の自然生態系の循環機構に関する研究「富士北麓における野生動物の生息状況調査報告書まとめ」. 山梨県環境科学研究所研究報告書. 2009. 第23号. 57-90.

岡野美佐夫*. アライグマの活動空間-木の上も土の中も. 森林技術. 2008. 803号. 14-15.

濱﨑伸一郎*. シリーズ「人と野生動物の共生を考える」

国のかたち. ヒトと動物の関係学会誌. 2008. 20号. 92-93.

濱﨑伸一郎*. シリーズ「人と野生動物の共生を考える」

動物を知るために. ヒトと動物の関係学会誌. 2008. 21号. 66-67.

片山敦司*. クマの生態と事故防止策. グリーン・エイジ(財団法人日本緑化センター). 2007. 7月号. 16-30.

濱﨑伸一郎*. シリーズ「人と野生動物の共生を考える」

頂をめざすシカ. ヒトと動物の関係学会誌. 2007. Vol.19. 96-97.

片山敦司*. 地方自治体への提言. JBN緊急クマシンポジウム&ワークショップ報告書. 2007. 94-97.

山田雄作*. カモシカのあしあと(後編). 山と博物館. 2006. 51巻10号. 2-5.

山田雄作*. カモシカのあしあと(前編). 山と博物館. 2006. 51巻8号. 2-5.

白井啓*. 外来サル類によるニホンザルの遺伝子攪乱を防ぐ対策を進めよう. 自然保護. 2006. 493. 8-9.

奥村忠誠*. 富士山における高山帯の哺乳類生息状況(聞き取り)調査. 山梨県環境科学研究所研究報告書. 2003. 第12号. 112-115.

姜兆文*. 富士北麓科学の森 シカの生態と食害調査. 山梨日日新聞. 2003. 7-9.

奥村忠誠*. 富士北麓に生息する中型哺乳類(食肉目)の分布・生態調査. 山梨県環境科学研究所研究報告書. 2003. 第12号. 87-106.

片山敦司*. ツキノワグマの絶滅危惧個体群の保護管理と獣医師の役割. 獣医畜産新報. 2003. Vol.56, No.4. 302-307.

姜兆文*. 富士北麓のニホンジカの林業被害について. 山梨県環境科学研究所ニューズレター. 2001. 5巻2号.

奥村忠誠*. 奥日光におけるニホンザルの高標高域への分布拡大と群れの分裂. wildlife FORUM. 2000. 5巻4号. 97-98.

片山敦司*. ツキノワグマの生態と生態系保全. 琵琶湖研究所所報. 1996. 15号. 80-85.

白井啓*. 下北半島におけるタイワンザルの現状. モンキー. 1988. 219・220 . 20-24 .

「鳥獣保護法一部改正案」が参議院国土環境委員会で可決.ズーアンドワイルドライフニュース.1999.No.8.5.

第7回国際獣類学会に参加して.ズーアンドワイルドライフニュース.1997.No.5.8-11.

野生動物医学,その前に.ズーアンドワイルドライフニュース.1995.No.1.13-14.

人と動物の関係学会誌.シリーズ「人と野生動物の共生を考える」

(1)野生動物の麻薬的魅力. 1996.Vol.2.34-35.

(2)野性の喪失 ?餌付け?. 1996.Vol.3.42-43.

(3)ツキノワグマのリハビリテーション. 1997.Vol.4.106-107.

(4)下北半島のサルたち1999.Vol.6.108-109.

(5)有害獣駆除. 2000.Vol.7.102-103.

(6)異国からやってきた動物たち. 2001.Vol.8.92-93.

(7)新世紀を迎えた人と野生動物.2001.Vol.9.146-147.

(8)真夏のひとこま.2002.Vol.10.82-83.

(9)ボタン鍋と野良イノシシ.2002.Vol.11.70-71.

(10)生命の息吹.2003.Vol.12.84-85.

(11)狩猟期の奔走.2004.Vol.13.110-111.

(12)分布を拡げる動物たち.2004.Vol.14.70-71.

(13)クマの異常出没.2005.Vol.15.90-91.

(14)野生動物の反応の違い.2005.Vol.16.76-77.

(15)管理と愛護の狭間で.2006.Vol.17.74-75.

(16)戸惑いの冬.2007.Vol.18.70-71.

(17)頂をめざすシカ. 2007. Vol.19. 96-97.

(18)国のかたち.2008.Vol.20.92-93.

(19)動物を知るために.2008.Vol.21.66-67.

(20)ヒトと野生動物の新たな関係に向けて.2009.Vol.23.86-87.

信濃毎日新聞「スコープ」

野生動物のこと 生活基礎知識として.2004.3月22日

伝染病 人も動物も運命共同体.2004.1月26日

緊張感必要な自然界との関係.2002.12月23日.

野生動物 駆除よりも密度管理.2003.12月8日.

トキ絶滅で思う保護の難しさ.2003.10月20日.

気象条件の変化に生物の戸惑い.2003.9月8日.

基礎研究は大学の社会的責任.2003.7月21日.

タマちゃん報道 冷静な議論を.2003.5月26日.

SMAPの歌う生物多様性.2003.3月31日.

野生動物に対するアプローチ.2003.2月3日.

科学的管理としての狩猟復活.2002.10月28日.

生態系に脅威 移入種どうするか.2002.9月16日.

野生動物対策に新しい視点を.2002.7月8日.

クジラの保護と民主的ルール.2002.5月27日.

生物多用性保全 新たな仕組みを.2002.4月8日.

狩猟界.シリーズ「狩猟動物ウォッチャーのハンターのための課外リサーチ」

(1)スポットライトセンサス?目は口ほどに?. 1992.2月号.92-94.

(2)人畜共通の寄生虫症?シカ肝の刺身は安全か?.1992.3月号.74-75.

(3)動物の年齢?歯は命?歯で捕獲獣の年齢を知る.1992.4月号.66-69.

(4)捕獲データからみる生息密度?努力のたまもの?.1992.5月号.80-82.

(5)衛生動物?ダニの恐るべき病害?つつがなく暮らしていくために.1992.6月号.74-76.

(6)糞コロジーその1?糞からわかる動物の足取り?.1992.7月号.72-74.

(7)糞コロジーその2?糞からわかる個体の情報?.1992.8月号.102-104.

(8)血は水よりも濃し?血液学あれこれ?.1992.9月号.60-62.

畜産の研究.口絵シリーズ「日本産野生哺乳類・似て異なるもの」

(1)?カモシカとニホンジカの繁殖システム?.2003.1月号.

(2)?カモシカとニホンジカの個体数変動パターン?.2003.2月号.

(3)?カモシカとニホンジカの法的地位?.2003.3月号.

(4)?タヌキトキツネ,世界の分布?.2003.4月号.

(5)?タヌキとキツネの子育て?.2003.5月号.

(6)?コウモリとモモンガの翼?.2003.6月号.

(7)?アカネズミとヒメネズミの生活場所? .2003.7月号.

(8)?同じ穴の狢と狸汁の正体?.2003.8月号.

(9)?イノシシとイノブタのDNA?.2003.9月号.

(10)?ニホンリスとシマリスの巣?.2003.10月号.

(11)?ヤマネとクマの冬眠?.2003.11月号.

(12)?ヒトと野生動物の生態系におけるニッチ?.2003.12月号.

 

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