当社取締役・研究員が執筆したシカ管理の転換期に関する論文特集が掲載されました
2026年03月27日
当社取締役の岸本が研究員ほかとともに学会誌で特集『転換期を迎えるシカ管理~これから必要な管理施策と体制~』を組みました。以下、4本の論文からなる特集を概説します。
ニホンジカ管理は、個体数半減目標の先を検討すべき転換期を迎えています
この特集では、4本の論文による課題整理・方針検討を通して、次のステージへの移行に資する提言を行います。
①シカ管理の目標設定のあり方
②地域政策としてのシカ管理のあり方
③自然植生の回復目標のあり方
④シカ適正管理のモニタリング・評価のあり方
このうち、当社取締役・研究員が深くかかわったのは①と④です。
①岸本ほか(2026)では、全国の特定計画の管理目標を整理し、その設定のあり方を提案しました。
④濱﨑(2026)では、全国の特定計画のモニタリング・評価の現状と課題を整理し、そのあり方を提案しました。
いずれの論文もJstageなどからご覧いただけます。
URLリンクは下記のとおりです。
・巻頭趣旨説明:記録(リンク)
①岸本ほか2026(リンク)
②濱崎2026(リンク)
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