研究員によるフォトブログ

No.16 アメリカ旅行 その2  -アメリカの象徴-

2003年10月14日

奥村忠誠
 2002年9月30日、今日はラマバレーに来ました。ここは、イエローストーンの中でも最も動物を見やすい場所といわれていて、今回の旅のメインにあたるような場所です。どんな動物に遭えるのか今から楽しみです。
 少し車を走らせていると、バイソンが1頭草を食んでいるのを確認しました。距離にして200mぐらい。アメリカの象徴のバイソン、これを見たら黙っておれず、さっそく、車から降りて写真を撮り始めました。レンズは友達から借りた400mmの望遠。借りてきて本当に良かったと思える瞬間でした。夢中で撮りつづけ1頭のバイソンにフィルム3本ぐらい使ってしまいました。
 でも、アメリカ人(おそらく)はその横を素通り。おっかしいなぁ、おっかしいなぁ、アメリカ人はバイソンが嫌いなのかなぁ。って、思ってしまうほど、まったく無関心。
 我々もそろそろ先に進もうかということになり進んでみたら、200とも300ともありそうなバイソンの群れがいるではないですか。しかも近い個体は5m先くらいに。そりゃー、200m先のたった1頭のバイソンなんて見ないはずですよね。
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